疲れた心が軽くなる!?心身の緊張をほぐしリラックスする対処法

心が疲れたときに、自分でできる対処法

 


 

心が疲れたときに、リラックスする呼吸法

 

イライラしたとき、落ち込んだときは、まず、ゆっくり深呼吸を!

 

呼吸が浅くなっていませんか?

 

イライラや落ち込みに心が支配されているときには、ちょっと自分の呼吸を意識してみましょう。

 

きっと浅い呼吸をしているはず。なんだか酸素が薄いような、息苦しさも感じていませんか?

 

そんなときには、深呼吸をしてみましょう。大きくゆっくりと息を吸い、吐き出します。これを何度か繰り返すと、酸素がからだのすみずみにいきわたり、心身がリフレッシュするのを実感できるはず。

 

深呼吸には、心身の緊張感をゆるめる効果があります。いつでもどこでもできますから、ストレスを感じたときには意識して深呼吸をするとよいでしょう。

 

心とからだにエネルギーをとり戻す

 

より効果を高めるには、呼吸法にトライ。心が落ちついて、心とからだにエネルギーが満ちるのを感じられるでしょう。

 

また、瞑想もぜひ試してみてください。本格的な方法でなくてもかまいません。静かな場所を選んで座り、目を閉じて、ゆっくりとした呼吸を繰り返していると、やがて深いリラックス感が得られます。

 

呼吸法や瞑想は、朝晩5分でもよいので、心が不安定なときの習慣にしてみましょう。

 

ストレス解消する呼吸法

 

心身の緊張をほぐしリラックスする

 

深呼吸で心身の緊張をほぐしましょう。息を吸うときはエネルギーに満ちたすばらしい空気をからだいっぱいにとり込むつもりで、吐くときはイヤな気分をすべて吐き出すつもりで。

 

また、丹田を意識して呼吸すると、ストレスで弱った胃腸など内臓機能を高める効果も期待できます。

 

丹田(おへその下)を意識しながら呼吸をする

 

足は肩幅程度に自然に開く

 

鼻からゆっくり息を吸い込む

からだの力を抜いて姿勢よく立ち、鼻から大きくゆっくりと息を吸い込みます。吸いきったらいったん息を止めます。

口からゆっくり息を吐き出す

ロから“フーッ”と息を吐きます。できるだけゆっくりと時間をかけて吐ききります。

 

 


 

外に出て散歩やジョギングをすれば疲れた心が軽くなります

 

太陽の光のもとで運動すれば不眠も改善

 

外に出て散歩やジョギングをすれば疲れた心が軽くなります

運動すると気分がスッキリするように、からだを動かすことは心の安定に効果的。とくに、午前中に外に出て軽いジョギングなどをするのがおすすめ。

 

外に出るだけでも気分転換になります。

 

また、光を浴びることで神経伝達物質のセロトニンが分泌されますが、セロトニンは夜暗くなると睡眠をうながすメラトニンに変化するので、不眠を改善する効果があるのです。

 

夜の運動は、交感神経が刺激されて寝つけなくなるので、心を安定させたいなら避けたほうがよいでしょう。

 

 

自分のペースでできるスポーツを

 

自分のペースでできるスポーツを

運動の種類はなんでもよいですが、テニスなどのように勝ち負けを競うものは、元気があるときには楽しめますが、心が不調なときにはストレスになることも。

 

ゲーム性のあるスポーツよりは、ジョギングやヨガなどマイペースでできるもののほうが向いています。

 

屋外ではありませんが、ジムでインストラクターに自分に合った運動メニューを組み立ててもらうのもよいでしょう。

 

また、パーソナルトレーナーをつけて個人指導を受けると、モチベーションが上がって楽しくつづけられるようです。

 

 

 


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