睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因・症状・検査と診断・治療

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

 


 


 

睡眠中に何度か呼吸が止まり、目がさめてしまう病気を「SAS(睡眠時無呼吸症候群)」といい、肥満者や高齢の男性によくみられます。

 

頻繁に睡眠が中断されるため、眠りが浅くなりますが、本人は目がさめたことに気づいていないことが多く、日中の眠気や熟睡感のなさを訴えます。

 

 

また、患者の大半が睡眠中にいびきをかいており、気になった家族や友人の勧めによつて治療を始めるケースも多いようです。

 

この病気を放置しておくと、高血圧や右心不全、不整脈、狭心症などの循環器の疾患の発症につながり危険です。

 

 

診断は睡眠状態の脳波を調べるポリグラフ検査で行われ、睡眠中の1時間に10秒以上続く無呼吸が5回以上起こった場合は、この疾患と診断されます。

 

治療には、呼吸を促進させる作用のある薬物療法や上気道がふさがれるのを防止する器具を使う方法、上あごを前に出す外科的な処置の3種類があります。

 

治療中の睡眠薬服用やアルコールの飲用は、病気を悪化させることもあります。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?

 

一晩の睡眠中に、一時的な呼吸停止を何回も繰り返す状態を、睡眠時無呼吸症候群といいます。

 

 

医学的には、7時間の睡眠中に10秒以上の呼吸停止を30回以上繰り返したり、あるいは1時間の睡眠のうちで5回以上の呼吸停止がみられるケースと定義されています。

 

完全に呼吸が止まっている状態だけでなく、肺でのガス交換機能が著しく低下している状態を、無呼吸の回数に含めることもあります。

 

 

なお、睡眠時無呼吸症候群というのは一つの病気ではなく、鼻やのどの病気、形態異常、中枢神経の病気などが原因となって無呼吸を引き起こすケースの総称です。

 

睡眠時無呼吸症候群は、全人口の約1%程度と推定されていますが、閉経期以降の女性を除くと圧倒的に男性に多くみられ、特に中年以降の男性や、太った人に起こりやすい点がわかっています。

 

 

ほとんどは大きないびきを伴い、いびきが何回も途切れるために呼吸停止が明らかになることが多いものです。

 

睡眠時の無呼吸が繰り返されると、高血圧を招いたり、狭心症や心筋梗塞、脳血管障害などを引き起こす危険性が高くなります。

 

睡眠時無呼吸症候群の治療法は、原因や重症度によって異なり、いくつかを併用する場合もあります。

 


大いびきを指摘されたら注意が必要

 

睡眠時無呼吸症候群が長引くと、昼間の強い眠気のために仕事の能率が低下するなど、日常生活に支障をきたすだけでなく、居眠り運転による交通事故を起こすことも少なくないとされています。

 

また、生命にかかわる重い合併症を引き起こすケースもみられます。

 

日常的に大きないびきをかく人は、上気道が狭くなっている可能性が考えられ、睡眠時無呼吸症候群につながる危険があります。

 

一度受診して、詳しく検査をしてもらうとよいでしょう。また、太っている人の場合は、肥満の解消に努めることも大切です。

 

 

睡眠時無呼吸症候群の原因

 

睡眠時無呼吸症候群は、閉塞型と中枢型の2タイプに分けられますが、閉塞型が大半を占めています。

 

閉塞型睡眠時無呼吸症候群の原因

 

鼻腔(びくう)から咽頭・喉頭(のど)にかけての上気道が、睡眠中にふさがってしまうケースです。

 

睡眠中は、健康な人でも上気道が狭くなりやすいものです。

 

睡眠中は筋肉の緊張がゆるむので、あおむけに寝ると、上あごの奥の軟口蓋(なんこうがい)や舌のつけ根が重力の影響で背中側に引っ張られ、上気道をふさぎがちになります。

 

また、通常は、息を吸うと自然に上気道が広がるようになっていますが、睡眠中はこの機能が低下します。

 

 

こうした睡眠中の生理的な状態に、肥満、加齢による筋肉の老化、扁桃(へんとう)の腫れといった要素が加わると、さらに上気道がふさがりやすくなります。

 

太って首に脂肪がつくと、空気の通り道が狭められてしまうため、肥満は睡眠時無呼吸症候群の大きな誘因です。

 

 

また、加齢に伴って、軟口蓋や口蓋垂(のどちんこ)といった上気道周囲の筋肉がたるんでくると、気道閉塞が起こりやすくなります。

 

口蓋扁桃や咽頭扁桃の肥大も上気道の閉塞につながります。扁桃は、のどにある免疫組織で、4~6歳くらいで最も大きくなり、成長とともに萎縮します。

 

子どもの睡眠時無呼吸症候群は扁桃肥大が原因となっている場合が多く、大人でも、扁桃炎を頻繁に起こして口蓋扁桃や咽頭扁桃が慢性的に腫れているケースでは、睡眠時無呼吸症候群を誘発することがあります。

 

 

首が短く、また下あごが小さくて引っ込んでいたり、口蓋垂が通常よりも長い場合や、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)などの鼻の病気があるときも、上気道がふさがりやすいものです。

 

中枢型睡眠時無呼吸症候群の原因

 

脳の呼吸中枢がうまく働かなくなって、睡眠中に呼吸が停止するケースです。

 

通常、血液中の酸素と二酸化炭素(炭酸ガス)の量は、バランスのとれた状態になるように調節されています。

 

呼吸中枢が正常に働いていると、二酸化炭素が増えたり、酸素が減ったときには、呼吸が活発に行われるようになります。

 

ところが、二酸化炭素が増えても呼吸中枢が反応しなくなる原発性肺胞低換気症候群や、血液循環がとどこおる心不全に陥ると、さらに脳血管障害によって呼吸中枢がダメージを受けた場合では、睡眠時無呼吸症候群を招くことになります。

 


睡眠時無呼吸症候群の症状

 

睡眠時無呼吸症候群は、大きないびきをかくほか、いびきが何回も途切れる点が特徴です。

 

いびきは、狭くなった上気道を空気が通り抜けるときに、緊張のゆるんだ軟口蓋などが振動して生じます。

 

 

閉塞型睡眠時無呼吸症候群だけでなく、中枢型でもいびきをかくことが多く、家族などに指摘されて明らかになる場合がほとんどです。

 

また、起床時の口の渇き具合は、いびきをかいているかどうかを自己判断する目安になります。口がカラカラに渇いている場合は、いびきをかいている可能性があります。

 

 

睡眠中に呼吸が止まると、そのたびに息苦しくなって目を覚ましたり、からだを激しく動かして寝苦しそうにすることが多いものです。

 

その結果、眠りが浅くなって脳が覚醒した状態が続き、日中と同じくらいの頻度でトイレに起きたり、大人でも夜尿を繰り返すようになるケースもみられます。

 

 

また、夜間よく眠れないために、昼間激しい眠気におそわれます。

 

集中力や思考力の低下、全身倦怠感、イライラや憂うつ感、起床時の頭痛や頭重感などが現れるほか、性欲が低下したり、インポテンツになることもあります。

 

 

無呼吸によって動脈血中の酸素が不足すると、それを補おうとして酸素運搬機能をもつ赤血球が増加するため、赤ら顔になってきます。

 

また、動脈血の酸素不足から、二酸化炭素の割合が増える高炭酸ガス血症に陥ると、血液が酸性に傾き、その影響で血圧が上昇したり、狭心症や心筋梗塞、脳血管障害などを合併しやすくなるとされています。

 

血液の酸性化によって、血糖値を調節するインスリンの分泌量が減り、糖尿病の発症率が高まる傾向もみられます。

 

閉塞型睡眠時無呼吸症候群の気道の状態

 

正常な状態では、主に鼻から入ってきた空気はのどを通って気管へと流れていきますが、睡眠中は筋肉の緊張がゆるんだり、舌のつけ根がのどに落ち込みやすく、上気道がふさがりがちです。

 

さらに、軟口蓋や口蓋垂がたるんでいたり、口蓋垂が長いケースでは、閉塞型の睡眠時無呼吸症候群を起こしやすくなります。

 


睡眠時無呼吸症候群の検査と診断

 

睡眠時無呼吸症候群と思われるときは、呼吸器科や内科、耳鼻咽喉科、神経内科を受診しましょう。

 

イライラや憂うつ感といった精神症状、夜間の不眠などが強く現れている場合は、精神神経科を受診してもよいでしょう。

 

 

睡眠中のいびきの状態を録音して持参すると、診察の際に役立ちます。

 

問診をはじめとした診察の結果、睡眠時無呼吸症候群が疑われるときは、確定診断のためにポリソムノグラフィー(日本語で「睡眠ポリグラフ」などと呼ばれることもあります)という検査が必要となります。

 

 

ポリソムノグラフィーは、脳波や心電図、目の動きを記録する眼電図、筋肉の緊張度をみる筋電図のほか、口と鼻の空気の流れ、胸郭と腹壁の呼吸に伴う運動、動脈血中に酸素が占める割合(酸素飽和度)などの測定も、並行して行うことができる検査です。

 

脳波と眼電図、筋電図に現れる波形から、ノンレム睡眠期・レム睡眠期といった睡眠の段階や深さを、そのほかの検査から、睡眠の各時期に現れる無呼吸の回数や程度などを知ることができます。

 

からだの各部に電極などをつけて、眠っている間の検査数値や波形を記録します。

 

 

ポリソムノグラフィーによる検査の前に、ふだんの睡眠中の無呼吸状態を確認するために、心電図、鼻の空気の流れ、酸素飽和度、のどの呼吸音などを調べるアプノモニターという小型の機械を家に持ち帰って記録することもあります。

 

診断が確定したら、治療方法を選択するために、重症度の判定が行われます。

 


睡眠時無呼吸症候群の治療

 

治療法は、原因や重症度によって異なり、いくつかを併用する場合もあります。

 

閉塞型睡眠時無呼吸症候群

 

CPAP(経鼻持続陽圧呼吸)療法

睡眠中に鼻から絶え間なく微量の空気を送り込み、その圧力によって上気道を広げ、無呼吸を防ごうとする治療法です。

 

中等症や重症の場合に行われますが、軽症でも、高血圧をはじめとする合併症がみられたり、昼間の眠気が強くて生活に支障をきたす場合に適応されます。

 

 

CPAP療法は治療効果が高く、多くは治療開始日から熟睡できるようになります。その結果、昼間の眠気も解消され、血液中の酸素不足も次第に改善されていきます。

 

空気の流入によって鼻やのどが乾燥しやすくなったときは、点鼻薬などが処方されます。

 

 

なお、CPAP療法は毎日欠かさずに続けることが基本です。

 

また、定期的に入院して、上気道の閉塞状態や最適な空気圧に変化がないかどうかをチェックしてもらう必要があります。

 

鼻マスクを介して機械から空気を送り込み、上気道の閉塞を防ぎます。

 

空気を送り込む圧力は、気道の閉塞状態によって調節することができます。マスクの固定用バンドやマスクによる圧迫感から、眠りにくさを訴えるケースもみられるので、試用期間を設けている病院もあるようです。

 

なお、3割負担の患者さんの場合、1ヶ月の自己負担は5000円程度になります。

 

口腔内装具の装着

CPAP療法の効果がみられない場合などに行われる治療法で、下あごが引きぎみの人に有効です。

 

下あごを前に出す形をした歯型(マウスピース)をつけて眠ることで、上気道が広がり、無呼吸の解消につながります。

 

口蓋垂軟口蓋咽頭形成術

CPAP療法による効果がみられないケースなどに対して適応されます。

 

あらかじめ、X線撮影検査やMRI(磁気共鳴映像法)検査によって、上気道の閉塞部位を確認しておきます。

 

そして、口蓋垂が長い場合は口蓋垂と周囲の粘膜の切除手術が、口蓋扁桃や咽頭扁桃が肥大しているときには扁桃摘出術が行われます。

 

 

手術の代わりに、粘膜や扁桃をレーザーで焼き切るレーザー治療が選択されることもあります。まれに、手術後に、飲食物が飲み込みにくくなったり、手術部位が突っ張る感じが残るケースもみられます。

 

治療効果が表れるまでに1~2か月くらいかかることが多く、また無呼吸が完全に解消されない場合もあります。

 

薬物療法

軽症例で、上気道の閉塞原因が明らかにならない場合に、薬物療法が有効なことがあります。

 

使用される薬としては、利尿剤のアセタゾラミド、抗うつ剤の塩酸クロミプラミン、女性ホルモン剤などがあげられます。

 

 

アセタゾラミド製剤には、二酸化炭素を分解する炭酸脱水素酵素の働きを抑える作用があります。

 

就寝前に服用すると、睡眠中に発生した二酸化炭素が呼吸中枢を強く刺激し、無呼吸を防ぎます。

 

 

また、無呼吸は主にレム睡眠期に現れるため、レム睡眠を抑える塩酸クロミプラミンの内服によって、無呼吸を改善します。女性ホルモン(プロゲステロン)剤は、呼吸中枢を刺激して気道を広げます。

 

1~2か月服用を続けても効果が表れないときはほかの治療法が検討されます。

 

肥満の解消

肥満を伴うケースでは、減量が基本となります。ほかの治療が行われる場合でも、肥満の解消によって治療効果が高まります。

 

また、軽症のケースでは、体重を減らしただけで無呼吸が治ってしまうこともあります。

 

管理栄養士の指導に従ってエネルギーの摂取量を控えると同時に、日ごろからよく歩き、積極的にからだを動かしましょう。

 

中枢型睡眠時無呼吸症候群

体内に二酸化炭素がたまってしまうケースに対しては、呼気時と吸気時の空気圧を変えて、鼻マスクを介して空気を注入するNPPV(非侵襲的陽圧換気)療法が適応されます。

 

二酸化炭素の貯留がみられず、低酸素血症を伴う場合は、酸素吸入療法を使用したり、寝つきをよくするため鎮静剤や睡眠導入剤が使用される場合もあります。

 


 

睡眠時無呼吸症候群の重症度分類

 

重症度の判定は、さまざまな基準をもとに行われます。最も一般的に用いられている判定基準はAHIという指数によるものです。

 

AHIは、無呼吸または低換気が1時間の睡眠中に現れる回数を示します。

 

  • ※無呼吸:10秒以上呼吸が停止するケース
  • ※低換気:ガス交換機能が、覚醒時や安静時の50%以下まで低下する状態が10秒以上続くケース

 

重症度 AHI
正常 5回未満
軽症 5回以上20回未満
中等症 20回以上30回未満
重症 30回以上

 


子どもの睡眠時無呼吸症候群

 

睡眠時無呼吸症候群は中年以降に多くみられますが、子どもに現れることもあります。大人と同様、早めに治療を受けたほうがよいでしょう。

 

子どもがいびきをかいたり、睡眠時の無呼吸を起こす原因の大半は、口蓋扁桃や咽頭扁桃の肥大です。

 

扁桃の肥大のピークや萎縮の時期には個人差があり、からだや気道の成長に比べて、扁桃の成長が進んでしまったときに、上気道が狭くなっていびきや睡眠時無呼吸症候群を招きます。

 

 

夜間によく眠ることができないと、成長ホルモンの分泌が低下して、からだの発育が妨げられる場合があります。

 

また、学校へ行っても、眠気や倦怠感のために捜業に集中できなくなるケースもみられます。

 

 

治療の基本は口蓋扁桃や咽頭扁桃の摘出手術です。原則として、4~5歳以上に適応されますが、無呼吸が重症の場合は乳幼児に行われることもあります。

 

手術では、上気道をふさいでいる部分の切除が行われます。さほど難しい手術ではなく、術後の合併症についてもほとんど心配はありません。

睡眠時無呼吸症候群といびきの関係

 

いびきには、睡眠時無呼吸症候群にかかわるものと、心配のいらないものがあります。

 

寝入りばなや疲れがたまっているときには、誰でもいびきをかきやすいものです。

 

 

また、就寝前にお酒を飲んだり、睡眠薬や向精神薬を服用したときも、眠りが深くなって筋肉の緊張がゆるみ、いびきをかきます。

 

こうした要因がないのに頻繁に大いびきをかく場合は、睡眠時無呼吸症候群につながる心配があります。

 

若いころからいびきに悩まされてきたり、太っている人、鼻やのどの慢性疾患がある人なども、睡眠時無呼吸症候群との関連が考えられます。こうしたケースでは、一度受診するようにしましょう。

 

 

 


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