精神科・メンタルクリニックのかかり方

目次

  • 精神科で扱う病気
  • 全国にある様々な心の相談窓口
  • 薬物療法と精神療法(心理療法)で治療
  • 精神科で適切な医療を受けるために 【精神科医選びのヒント】
  • 精神科医と臨床心理士とカウンセラーの違い
  • 子どもの心の不調はまず小児科へ
  • 児童精神科のかかり方
  • 普段と違う行動や言動に注意

 


 

ためらったり、悩んだりするのは誰にでもあることです。一人で解決しようとせず、専門家の考えを聞いてみることも生きるうえで大切です。

 

ここでは、精神科・メンタルクリニックのかかり方や精神科医選びのヒントなどを解説しています。

 

メンタルクリニック (精神科・心療内科)のかかり方:関連カテゴリー

自律訓練法 カウンセリング 精神療法(心理療法)

 

 


精神科・メンタルクリニックのかかり方記事一覧

精神科で扱う病気
精神科で扱う病気は、主に神経症と精神病(精神疾患)ですが、軽症うつ病や器官神経症のようにからだの異常がみられるものについては、内科との連携が必要になってきます。
【全国にある様々な心の相談窓口】 精神科選びに心当たりがない場合
地域の保健所や保健センター、精神保健福祉センター、東京精神神経診療所協会の「こころの電話相談室」、都道府県・政令指定都市が開設している「こころの相談の窓口」など、様々な心の相談窓口があります。いきなり精神科はちょっと・・・という方はこちらに相談してみてもよいでしょう。
薬物療法と精神療法(心理療法)で治療
薬物療法では、抗精神病薬・抗うつ薬・抗不安薬3種類に大別できます。精神療法(心理療法)は、表現療法・支持療法・洞察療法・訓練療法などが代表的です。
精神科で適切な医療を受けるために 【精神科医選びのヒント】
精神科医にみられるさまざまなタイプと精神科にかかる際の目安や精神科医を選ぶときのヒントなど、精神科で適切な医療を受けるために知っておきたいこと!受診するまえに参考にしてください。l
精神科医と臨床心理士とカウンセラーの違い
精神薬を扱うには、精神科医の国家資格が必要です。カウンセラーは薬を処方することはできません。カウンセリングを行っている人のなかで、公的機関による資格を得ているのは、臨床心理士とよばれる人たちです。
子どもの心の不調はまず小児科へ
子どもの精神障害の治療目的は発達障害の適応改善にありますから、それが満たされれば、特に診療科目にこだわる必要はないでしょう。教育的な治療、あるいは小児科などほかの診療科目で対応しきれない重い精神障害は精神科医の関与が望まれます。
児童精神科のかかり方
子どもが精神の問題をかかえているようなら、なるべく早く公的機関の窓口などで、専門医を紹介してもらいましょう。児童精神科(小児精神科)では、子どもの発達段階や家族関係、学校の環境などを考慮しながら多角的に診断・治療します。今後のよりよい成長が治療の目的です。
普段と違う行動や言動に注意
言動に通常と変わったところがみられ、数日続くようなら、本人が嫌がっても受診させましょう。現在のようにストレスが多く閉塞感の大きい社会では、誰もが心の不調に陥りやすい状況にあります。おかしいと感じたら、早めに精神科を受診しましょう。

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