あがり症

目次

  • 人前で緊張し、あがるのは当たり前
  • あがることは有益なストレス
  • なぜあがる?どのようなとき人はあがるのか
  • あがり症克服法(メンタル・トレーニング)
  • あがり症で問題となる赤面症と吃音症

 


 

大勢の前で話すとき、たいていの人があがります。

 

病的な人は少なく、自分に合った心のトレーニングと慣れで改善することができます。

 

社会生活のなかでは適度な緊張と不安はあって当然ですし、そのリアクションとしてのあがり症は、前向きに対処することにより、生活に活力を与えてくれるものです。

 

 

 


あがり症記事一覧

人前で緊張し、あがるのは当たり前
自分のことをよく思ってほしいという過剰な気持ちが働いて、人前で緊張し、あがる症状がひどくなる傾向があります。これは人間としてはきわめて当たり前のことです。
あがることは有益なストレス
過大な不安と緊張による「あがる」という状態も、人の性格や資質、置かれた状況によっては有益なストレスに転換しうるのです。
なぜあがる?どのようなとき人はあがるのか
人前で話すことに多少ともおそれを抱き、行動が消極的になるのは誰にでもあることで、こうしたおそれを精神医学では社会不安とよび、前向きに乗り越えることができず、人前であがることに悩むあまり不安が過剰になり、さまざまな症状が出てくる場合があります。
あがり症克服法(メンタル・トレーニング)
メンタル・トレーニングであがり症を克服する方法(自宅で1人でできる)、不安をコントロールする方法について。社会生活を送ることが困難になるほどに社会恐怖や対人恐怖の病状を呈しているときには、専門医の助けが必要です。
あがり症で問題となる赤面症と吃音症
対人恐怖には醜形恐怖や赤面恐怖、視線恐怖、正視恐怖、体臭恐怖、吃音恐怖などがありますが、あがり症で特に問題となるのは、赤面恐怖と吃音恐怖です。

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