引きこもりの原因、対応、性格との関係

目次

  • 引きこもりとは
  • 引きこもりの現状
  • 引きこもりの原因 - なぜ引きこもりが生じるのか
  • 引きこもりの生活パターン
  • 引きこもりと外出刺激の悪循環
  • 親の教育態度と子どもの性格との関係
  • 引きこもりと家族の対応・対処
  • 引きこもりの対応と、その兄弟姉妹への対応
  • 引きこもりの克服・体験談

 


 

引きこもりは男性に多くみられます。特に父親が子どもを理解し、共感をもつことが症状の好転の契機になる場合があります。

 

生き生きとした対人関係が結べずに、閉じこもる若者が増えています。思春期・青年期にみられる社会現象です。

 

 

 


引きこもり記事一覧

引きこもりとは
引きこもりとは自室や自宅に閉じこもったり、近所の一定の場所など、限られた範囲から外に出られない状態をいいます。
引きこもりの現状
引きこもりの状態は実に多様です。ひきこもる前と同じように家族とかかわっている人もいれば、自室にこもりっきりで、家族が寝静まるのを待つようにして居間に出てくるケースもあります。生き生きとした対人関係が結べずに、閉じこもる若者が増えています。思春期・青年期にみられる社会現象です。
引きこもりの原因 - 引きこもりにみられる性格傾向
引きこもりという現象の原因には、本人にとって嫌なこと、つらいことから身を守るための緊急避難という面があります。
引きこもりの生活パターン
引きこもりが急に始まる場合は、例えば学校に行きしぶっていた子が、ある日から居間にも出てこなくなり、自室に鍵をかけてドアの外との関係を遮断してしまいます。
引きこもりと外出刺激の悪循環
不登校のケースと同様、家族はいろいろな手段で、本人に外出や就学、就労を促しますが、その結果、本人の劣等感や被害感は増強され、さらに引きこもり傾向が強まるという悪循環に陥ってしまいます。
親の教育態度と子どもの性格との関係
親の養育・教育態度の型と子どもの行動・性格・特性との関係。親の養育・教育態度が子どもの行動や性格などに大きく影響します。
引きこもりと家族の対応・対処
引きこもりと家族の対応・対処、引きこもりという状況が解決した場合、どのような家族の対応がよかったか?引きこもりは家族に問題はないか?家族を通してのカウンセリングなど
引きこもりの対応と、その兄弟姉妹への対応
引きこもりの兆候を感じたならば、原因を知るためにも追いつめるようなことは避け、子どもが自然に話しだせるような雰囲気をつくりましょう。
引きこもりの克服・体験談
わたしは、高校3年生の秋から引きこもりを始めました。3回ほど精神科医の個人面接を受けた後、親と交渉して、アパートを借りる費用を工面してもらい、家を出ました。希望の学部は決まっていませんが、現在では宅配便のアルバイトをしながら、大学の受験準備を始めています。

このページの先頭へ戻る