出社拒否症チェック

出社拒否症チェック

 


 

睡眠
  • 寝つきが悪い
  • 夜中によく目が覚める
  • 朝起きられない
気分
  • うつで気分が沈みがち
  • 家に帰っても仕事のことをくよくよ考える
  • 人と会うのが嫌になったり、外出が億劫
  • 出勤するのがとても気が重い
  • よくイライラする
  • テレビや新聞などに興味・関心がない
  • 自己批判したり悲観的になりやすい
  • 朝、気分がすぐれない
体調・疲労感
  • からだがだるく疲れやすい
  • 頭痛や頭重感がある
  • 肩や首がひどくこる
  • 思考力や集中力が衰えた感じがする
  • ちょっとしたことが決断できない
  • 食欲が無く、食事がおいしくない
  • 胸がむかついたり吐いたりする
  • 下痢や便秘を繰り返す
  • めまいや立ちくらみを感じる
  • 月経が不順である(女性)
その他
  • 心身の不調が続いているのに、内科では異常なしといわれた

 

からだの病気とは違って、心の健康が侵されつつあるときは、本人はなかなか自覚しにくいものです。

 

自分でもわからないままに蓄積されていたストレスが、出社拒否症のみならず、心の病気を引き起こします。

 

三つ以上当てはまる人は、自分のストレス解消に努めましょう。

 


 

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セロトニンとは、感情を左右する神経伝達物質です。この分泌量が減ると脳内の情報伝達がスムーズに行われなくなり、やる気や興味といったポジティブ感情を持ちにくくなります。

 

出社拒否と職場でみられるストレス

 

物理的条件 労働過多、喫煙、飲酒など
人事や職務 昇進・昇給の延期、窓際族、定年退職、再就職、出向、海外転勤、単身赴任など
組織のムード 上司・部下・同僚などとの人間関係の不調和、世代間ギャップ、学闘・派閥抗争、学歴など
経済的条件 合理化、リストラ、景気変動、倒産リスクなど

 

 

 


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