インターネットでわかるアルコール依存症チェック

インターネットでわかるアルコール依存症チェック

 

 

アルコール依存症の夫と妻の間には、共依存とよばれる関係があるといわれます。

 

共依存というのは、二人の人間関係のなかで、どちらかが相手を支配しているようにみえても、実は管理されている側も相手を支配しているという、いわばもたれあいの関係です。

 

 

また、人間関係のわずらわしさから逃れるために、夫だけでなく妻も何かにのめり込んでいく嗜癖行動がみられます。

 

こうしたアルコール依存症の夫をもつ妻のためにASTWAとよばれるテスト、アルコール依存症チェックがインターネット上にあります。

 

 

いくつかの質問に答えていくと、共依存や嗜癖行動の全体的傾向だけでなく、世話やき傾向度や支配的傾向度、まき込まれ度、完全主義傾向度、低い自己評価度などがわかります。

 

一般のカップルにもあてはまりますので、一度アクセスしてみてはいかがでしょう。

 

アルコール依存症チェック
http://www.inetmie.or.jp/~kim/astwa/japan/

 


 

精神的依存と身体的依存

 

アルコール依存症は、おおまかにいって二つの要素から形成されます。

 

まず酒がないと気持ちが不安になる精神的依存があります。

 

 

酒がなくなると買いに走らなくては落ち着かなくなるという軽度なものから、重度なものではイライラや手のふるえなどの禁断症状にまで進んでしまいます。

 

大量のアルコール摂取に引き続いて摂取を中止もしくは減らした後、およそ12時間で脈拍が速くなったり、手のふるえが激しくなったり、吐き気や不眠、幻覚などの離脱症状が出ればアルコール依存症が形成されています。

 


 

 

 

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