拒食症・過食症

拒食症・過食症(摂食障害)とは

拒食症・過食症(摂食障害)とは
(※画像はイメージです。)

 

 

やせ願望から始まる食欲不振、いわゆる拒食症と、それに続いて起こりがちな過食症、その結果としての極端な痩身(そうしん)などをひとくくりにして「神経性食欲不振症」といいます。

 

10代の女性の「思春期やせ症」もこの分類に入ります。

 

 

全体をもう少し広い概念でとらえて「摂食障害」という言葉でよばれることもあります。

 

 

長期の拒食症状のあとに過食の症状が出現することもしばしばありますが、早くから過食になって、吐きながら食べ続ける生活をえんえんと続ける例も多くなっています。

 

過食といっても神経性食欲不振症の場合には、大量に食べては、吐いたり下剤を使ってしまうので、どんなに食べてもやはりからだはやせているのがふつうです。

 

 

 

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