幼児期の後期は好奇心が旺盛 【学習能力が向上するのが特徴】

幼児期の後期は好奇心が旺盛 【学習能力が向上するのが特徴】

幼児期の後期は好奇心が旺盛

 

 

3歳ころから6歳までの幼児期には、自制心がかなりできあがり、遊びが上手になります。

 

他者を観察する力がついたり模倣する能力が育ち、空想力が豊かになるとともに学習能力が向上するのが特徴です。

 

 

保育園など集団生活に一歩踏み出す時期ですから、発達の課題としては、指示を受け止めて従う能力や、仲間との相互作用の能力を高めること、言葉の発達と概念形成を推進すること、積極性と自己抑制のバランスを習得することなどがあげられます。

 

スポンサーリンク


 

好奇心旺盛の問題と対応

 

爪をかむなど神経性のさまざまな習癖が出る時期ですから、子どもをよく観察し、発現がないよう注意します。

 

知的好奇心が旺盛になり、性的な好奇心も芽生えますが、自閉化させない工夫が必要です。

 

 

また、空想力が旺盛になる時期ですので、精神面のトラブルがあると虚言傾向が身につくことがあります。

 

吃音(きつおん)傾向がある場合は、習癖化しないよう十分にトレーニングをしましょう。

 

 

 

スポンサーリンク


 

トップへ戻る