カウンセリング

目次

  • カウンセリングとは
  • カウンセリングを受ける
  • カウンセリングの流れ
  • カウンセリングの種類
  • 子どものカウンセリング
  • 芸術療法 - アートセラピー(絵画療法・音楽療法など)

 

心理カウンセラー

 

カウンセラーはさまざまな心理テストなどを用いて、クライアントの心の内面を知ります。インクのシミが何に見えるかで判断するロールシャッハテストもその一つです。

 

ストレスの多い現代社会では誰でも心のバランスを崩す可能性があります。気軽に専門家の治療を受けるのが解決への近道です。

 

 

カウンセリング記事一覧

カウンセリングとは?心の問題をのりこえるための指導や援助をする

専門家が悩みや不安を抱えた人の相談にのり、いろいろな治療法によって、心の問題をのりこえるための指導や援助をすることを「カウンセリング」あるいは「心理面接」といい、カウンセリングを行う専門家が「カウンセラー」です。精神科医が重度の神経症や精神病などの患者を治療する「心理(精神)療法」と異なり、カウンセリングは悩みを持つごくふつうの人を対象とします。また、精神科医は治療行為のひとつとして薬物を使うこと...

カウンセリングを受ける

カウンセリングの対象者は一般には社会や職場、学校、家庭などに「適応しない人」(不適応、適応失敗)で、「適応」している状況というのは心が調和し、安定していること理想と現実の区別を客観的にはっきり認識していること理想と現実のズレや矛盾を自分のなかで受け入れていること自己に自信が持てること自分や自分の周囲の環境に満足できることなどです。何かのきっかけで周囲に適応できなくなる可能性は誰でも持っています。不...

カウンセリングの流れ

インテイク面接クライエントはまず、希望のカウンセリング施設や相談機関に申し込みをします。多くは電話によるものです。その後で「インテイク面接」が行われます。これは「受理面接」ともいい、インテイカー(インテイク面接をする人・受付相談員)が行います。ただし、インテイク面接をしていない施設もあるのも現状です。インテイカーは、クライエントがどのような性格を持ち、悩みを解決するための能力はどれくらいか、家庭や...

カウンセリングの種類

カウンセリングを実際に進めていくときに、いくつかの方法を用いて治療をすることがあります。カウンセリングの種類と方法精神分析療法思いついたことを話しながら、その背後に隠されている不満、葛藤などを明確にして、原因を考える。行動療法問題行動を消失、抑制するため、それに代わる行動をとる。自律訓練法集中して自己暗示をかけることによって、全身の緊張を解き、精神を自己コントロールできるようにする。関連:自律訓練...

子どものカウンセリング

子どもはカウンセリングに向いていません。というのは、悩みを訴えるのは連れてきた親である場合が多く、子どもにはカウンセリングを受ける動機が理解できないからです。また、表現能力が大人に比べて劣るため、言葉によるコミュニケーションをとりにくい面もあります。そのため「遊び」を取り入れた方法で治療する「プレイセラピー」が有効になります。子どもは遊びのなかで社会性や表現力を学び、運動能力を高めるため、遊戯療法...

芸術療法 - アートセラピーの種類とその効果(絵画療法・音楽療法など)

音楽や絵画に親しむことは、心身を癒すだけでなく、生活に潤いを与えます。心身の健康回復・維持に役立つ芸術療法社会が高度に情報化・多層化するにつれて、精神的なストレスも複雑化してきました。私たちがかかる病気も、時代を追うごとに多様化、複雑化の傾向を深めています。そうしたなかで、薬や手術による従来の医学的な治療法だけでなく、園芸療法や芳香療法といった補助的な治療法が注目されるようになりました。芸術療法は...

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