不眠症

目次

  • 不眠症とは
  • 不眠症の原因
  • 眠れないときの対策法
  • 睡眠障害の種類と睡眠リズムの直し方
  • 体内時計・睡眠周期と睡眠の関係
  • レム睡眠とノンレム睡眠の違い
  • 1日に必要な睡眠時間はどのくらいで最適?
  • 睡眠サプリメント比較ランキング おすすめの成分は?
  • 質の高い睡眠を得られる寝具
  • もう迷わない!自分に合ったマットレスの選び方!
  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS)

 

不眠とは、眠りたいのに眠れない状態です。眠れないことを苦にしたり、特にそれが慢性的状態になっている場合は、不眠症といいます。

 

実際はかなり睡眠をとっていても、本人が眠れなくてつらいと訴えれば不眠症と診断されることもあります。

 

 

不眠症:関連カテゴリー

季節性情動障害 睡眠中の異常な行動

不眠症記事一覧

不眠症とは?

不眠のタイプはいくつかあります。不眠とは、眠りたいのに眠れない状態です。眠れないことを苦にしたり、特にそれが慢性的状態になっている場合は、不眠症といいます。実際はかなり睡眠をとっていても、本人が眠れなくてつらいと訴えれば不眠症と診断されることもあります。不眠の症状の現れ方にはいくつかのタイプがあります。最も多いのが、寝つきが悪いタイプの入眠困難です。夜中に何度も目が覚め、眠りが浅いタイプの不眠は中...

不眠症の原因

睡眠は長さ、深さ、リズムの3要素から成り立っており、この3つのどの調子が乱れても睡眠不足を感じるようです。ここでいう深さとは、ノンレム睡眠の深さのことで、リズムとは睡眠・覚醒リズムのことです。不眠症の原因は期間もタイプもさまざまで、複数の原因が重なっていることも多いうえに、患者の訴えに基づいているため、実際には多少の睡眠をとっても、本人が眠れなくてつらいと訴えれば、不眠症と診断されます。5つの不眠...

眠れない時にもスヤスヤ寝ることができる11の方法

心の安定には快眠は欠かせません。どうすれば心地よく眠りに入り、安定した睡眠がとれるかは、とても大切です。寝つきをよくし熟睡するには、まず心とからだの緊張を解くことが大切です。また、生活のリズムや寝室の環境を整えることも快眠につながりますし、寝る前に必ず入浴するとか、本を読むといった「入眠儀式」は、自己暗示にもなって、効果があります。それでは、眠れないときの対策方法を具体的に見てみましょう。入浴で安...

睡眠障害の種類と睡眠リズムの直し方

睡眠障害の種類原発性不眠症慢性的な精神的不安や緊張などが誘因となって、寝つきが悪くなったり、睡眠中に何度も目が覚めてしまうといったケースです。原発性過眠症夜間、きちんと眠っているにもかかわらず、日中に過剰な眠気におそわれたり、眠ってしまうケースです。ナルコレプシー睡眠と覚醒の切り替えがうまくできず、時や場所に関係なく急に眠ってしまう疾患です。呼吸関連睡眠障害睡眠時に現れる睡眠時無呼吸症候群などのた...

体内時計・レム睡眠とノンレム睡眠がつくりだす睡眠周期と睡眠の関係

私たちは通常、朝に目覚め、夜に眠るという1日のリズムを繰り返しています。この約1日周期のリズムを、「サーカディアン・リズム(概日リズム)」といいます。哺乳動物では、視床下部の底部にある視交叉上核に、このリズムをつくる体内時計があります。この体内時計が、ほぼ1日を周期とする活動と休息のリズム信号を出しています。通常は、夜間の休息の時間帯のほうが、昼間の活動の時間帯よりも、眠るのに都合がよいように組み...

レム睡眠とノンレム睡眠の違い

長い間、睡眠は脳やからだの活動の休息する時間と考えられていました。1953年、アメリカのシカゴ大学で、睡眠時の脳波パターンのひとつ「レム睡眠」が発見され、レム睡眠とその他の睡眠「ノンレム睡眠」が約90分の周期で繰り返し現れることがわかりました。さらに、ポリグラフで眼球運動やあごの筋電図を同時測定したところ、睡眠の深さには4段階あることが知られるようになりました。レム睡眠レム睡眠は睡眠中にもかかわら...

1日に必要な睡眠時間はどのくらいで最適?

よく1日8時間は眠らなければいけないといわれていますが、これには医学的根拠があるわけではありません。統計的に、それだけ寝ている人が多いということにすぎません。近年、残業などにより睡眠時間は減少ぎみといわれますが、日本人の平均睡眠時間は7時間23分という報告もあります。睡眠時間は、その人の年齢や環境、職業などによって異なり、個人差が大きいものです。何時間眠ったかではなく、どれだけ深い、質のよい眠りが...

睡眠サプリメント比較ランキング

不眠を訴える人には主に、2つの場合が考えられ、思うように効果が得られない場合もあります。では、どのような不眠症状に睡眠サプリメントが有効なのでしょうか?一つは、もともと心の病にかかっており、不眠が二次的な症状として現れる場合です。この場合は睡眠サプリメントの効果を思うように得られないかも知れません。サプリメントの効果が期待できるのは、あくまでも「不眠が症状の中心」で、そのためにさまざまな弊害が出て...

通販を利用すれば病院に行かずに簡単にいつでも睡眠薬(睡眠導入剤)・不眠症治療薬を購入する事が可能です。自分に合った最適のアイテムを見つけてください。なお、睡眠薬に頼らずに改善したい場合は、コチラをお試しください。うつ・不眠・ストレスに本当に効くサプリは? 良いサプリの選び方

質の高い睡眠を得られる寝具(ベッド・マットレス・枕)と、寝具の手入れ

心身の疲れをとり、快適な質の高い睡眠を得るためには、心地よい自分に合った理想の寝具で眠ることが大切です。質の高い睡眠を得るには良い寝具から健康的な生活を維持するための3大条件は、栄養と運動と睡眠です。特に睡眠は、翌日の活動を支えるエネルギーを蓄積するだけでなく、成長ホルモンの分泌を活発にする作用があることがわかってきました。昔から「寝る子は育つ」といわれますが、人間の成長ホルモンは、成人するまでは...

マットレスの選び方

心身の疲れをとり、快適な質の高い睡眠を得るためには、自分に合った心地よい理想のマットレスで眠ることが大切です。しかし、判断基準はあいまいで、どんなマットレスを選んでいいか分かっていないというのが実態だと思います。毎日使うものだから、自分の身体に合ったマットレスをこだわって選びたいですよね!どんなに高価で有名なマットレスでも、自分の身体に合ったものを選ばないと意味がありません。「太っている・痩せてい...

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠中に何度か呼吸が止まり、目がさめてしまう病気を「SAS(睡眠時無呼吸症候群)」といい、肥満者や高齢の男性によくみられます。頻繁に睡眠が中断されるため、眠りが浅くなりますが、本人は目がさめたことに気づいていないことが多く、日中の眠気や熟睡感のなさを訴えます。また、患者の大半が睡眠中にいびきをかいており、気になった家族や友人の勧めによつて治療を始めるケースも多いようです。この病気を放置しておくと、...

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