心を病むということ

心を病むということ

心を病むということ

 

 

心はからだと違って、健康かどうかを検査の数値や画像検査で推察することはできません。

 

健康な心とはどのような状態か、病んだ心とは何かという問いに対して、はっきりとした答えを出すのは非常に難しいことです。

 

 

私たちの心の状態は、常に一定に保たれているわけではありません。

 

1日のなかでも、楽しいと感じるときがあれば、不快なときもあります。

 

 

健康な心というのは、不安や悲しみ、怒りや欲求不満といった感情をもたないのではなく、そうした感情を素直に受け止め、悩んだり葛藤することができるという状態を指します。

 

 

悩んだり、葛藤することは、すなわち心がバランスを保とうとして活発に働いている証拠です。

 

心を病むということは、そうした心の調整機能が変調をきたした状態といえます。

 

 

 

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