やる気

目次

  • 「やる気」を出す方法とライフスタイル
  • 「やる気」は免疫力を高める
  • 「やる気」がつくるストレスへの耐性
  • 「やる気」を出す脳内物質と脳内ホルモン

 

ポジティブ・シンキングを身につけ、「やる気」を優勢にすれば、ストレスに打ち勝つ力がわいてきます。

 

意欲があれば、免疫ホルモン神経の三大機能の守りも固まり、健康で積極的な人生をつくっていけます。

 

 

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やる気| 自分のやる気を引き出す方法がわかる!記事一覧

「やる気」を出す方法と「やる気」がわくライフスタイル

「やる気」のでる規則正しい生活生体リズムの乱れは、からだにも脳にも負担がかかります。とくに、睡眠時間は大切です。睡眠中に記憶や学習などの「やる気」の基礎となる脳の働きが整備されるともいわれています。そのためにも、生活のリズムを守って、質のよい睡眠をとるよう心がけましょう。関連:心地よい眠りを得るために五つ快眠方法「やる気」のでるバランスのとれた食事「やる気」をつくる脳内物質はタンパク質から生成され...

「やる気」は免疫力を高める

「病は気から」という言葉があります。「気」とは、東洋医学の概念で、身体をくまなくめぐる、見ることができない生命維持のためのエネルギーです。その「気」が少なくなったり、とどこおったりすると、病気になってしまうということを表しています。しかし、西洋医学の普及もあり、この言葉は、「気の持ち方によって、病気はよくも悪くもなる」という意味で広く使われるようになりました。この考え方は、科学的にみても正しいこと...

「やる気」がつくるストレスへの耐性

現代社会では、降りそそぐストレスの量と種類は、適度という限度を超えています。複雑にストレスが降りそそぐと、生命維持に欠かせない「神経 - ホルモン - 免疫」のバランスがうまく機能しなくなり、からだや心は緊張し続けるようになります。脳内でも、ドーパミンやセロトニンの働きが過剰になって、エネルギーを消耗してしまいます。こうなると、「やらなくては」と気ばかりあせっても、どうしても「やる気」が出ない、か...

「やる気」を出す脳内物質と脳内ホルモン

「やる気」は、脳の中の側坐核という場所でつくられると考えられています。そして、「やる気」を出すには、脳内物質とよばれるものが深くかかわっていることもわかってきました。脳内物質には、神経伝達物質や神経活性ペプチドとよばれる多くの物質がありますが、とくに「やる気」に関係する脳内物質は、ドーパミン、セロトニン、アドレナリン、ノルアドレナリン、オピオイドなどです。これらはいずれも意欲を高め、脳の働きやから...

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