マタニティブルー

目次

  • マタニティブルーとは
  • マタニティブルーの子どもへの影響
  • マタニティブルーの原因
  • マタニティブルーの症状
  • マタニティブルーの治療

 

産後2~3日たつと多くの女性が不安やイライラが増してくることがあります。

 

女性ホルモンが原因ですから、リラックスして回復を待ちましょう。

 

出産後、新しい命に慣れるためのステップですから、夫や友人のサポートを求めて乗り切りましょう。

 

 

マタニティブルー:関連カテゴリー

育児ストレス 女性特有の心の不調

マタニティブルー|産後うつかな?と思ったら・・・記事一覧

マタニティブルーとは

産後2~3日するとイライラがつのる子どもをおなかに宿した女性は、約40週の妊娠期間を経て、出産という大切な作業を成し遂げます。こうして妊婦から「母親」へと役割が変わった多くの女性は、無事出産を終えたことに安堵感や充実感を抱き、自分のからだの中ではぐくんできた赤ちゃんをはじめて目にして、喜んだり感動したりします。ところが2~3日過ぎると、突然、それまで抱いていた前向きな考え方が一転して、不安やイライ...

マタニティブルーの子どもへの影響

母親のストレスが新生児に伝わります。妊娠中、母親に多くのストレスがかかると、母体を通して胎児に影響を及ぼします。これと同じように、この世に誕生した後も、母親の育児ストレスが新生児に多大な影響を与えるといわれています。乳児期に母親が抑うつ状態になったり、うつ病を患ったために、赤ちゃんに十分な愛情を注げないと、赤ちゃんは母親の心情を察知します。このため、夜泣きや吐乳が激しくなったりします。また、「トラ...

マタニティブルーの原因

マタニティブルーの原因マタニティブルーの原因は、ホルモンの激変とストレスが主な要因です。女性にとって、産後の回復期は精神障害が起こりやすい時期のひとつです。一般に産褥期(さんじょくき)とよばれているこの時期は、妊婦が出産を経験した後に、身体が妊娠前の状態にもどっていく期間で、通常は6~8週間にわたります。女性は、この時期に妊娠や出産で生じた身体のダメージを回復していきます。マタニティブルーとからだ...

マタニティブルーの症状

新しい状況をめぐる複雑な症状と感情産前のマタニティブルーにみられる主な症状・感情には、以下のようなものがあります。不安感や無力感イライラ感わけもなく涙があふれてくる赤ちゃんをうまく扱えないというおそれを抱くこれらが複雑に入り乱れていることが多く、母親となった女性は不安の原因がよくわからないため、よけいに焦ったり、不安を募らせたりします。何事も手につかなくなってぼんやりとたたずんでいたり、突然騒ぎた...

マタニティブルーの治療

マタニティブルーの治療 - 軽度なら夫や家族のサポートで軽減軽い抑うつ状態であれば、原則として薬を服用する必要はありません。夫や家族、友人がその母親と赤ちゃんを助けながら支え、安心させることが大切です。出産後、退院してからしばらくは、母親と赤ちゃんがともにゆっくりと寝起きできるような環境をつくり、父親や周囲の人たちがふたりをサポートできる態勢を整えましょう。子どもが夜泣きをしたとき、「うるさい、な...

トップへ戻る