マタニティブルーの子どもへの影響

マタニティブルーの子どもへの影響

 

 

母親のストレスが新生児に伝わります。

 

妊娠中、母親に多くのストレスがかかると、母体を通して胎児に影響を及ぼします。

 

 

これと同じように、この世に誕生した後も、母親の育児ストレスが新生児に多大な影響を与えるといわれています。

 

乳児期に母親が抑うつ状態になったり、うつ病を患ったために、赤ちゃんに十分な愛情を注げないと、赤ちゃんは母親の心情を察知します。

 

このため、夜泣きや吐乳が激しくなったりします。

 

 

また、「トラウマ(心理的外傷経験)」として記憶のどこかに残り、成長してからも精神的なバランスを崩す原因になることもあります。

 

 

 

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マタニティブルーとは?
出産後、2~3日過ぎると、突然、それまで抱いていた前向きな考え方が一転して、不安やイライラ、おそれといった抑うつ的な感情をもち始めることがあります。アメリカのピット医師はこの抑うつ的状態を「マタニティブルー」と名づけています。
マタニティブルーの原因
マタニティブルーの原因は、ホルモンの激変とストレスが主な要因です。女性にとって、産後の回復期は精神障害が起こりやすい時期のひとつです。
マタニティブルーの症状
産前のマタニティブルーにみられる主な症状・感情には、以下のようなものがあります。複雑に入り乱れていることが多く、母親となった女性は不安の原因がよくわからないため、よけいに焦ったり、不安を募らせたりします。
マタニティブルーの治療
軽い抑うつ状態であれば、原則として薬を服用する必要はありません。重症の場合は早期治療をすることが、母親にも赤ちゃんにもよい結果をもたらします。

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