夫が来月に単身赴任の予定ですが、家族が気をつけるべき点はどんなことでしょうか?

 

 

夫が来月に単身赴任の予定ですが、家族が気をつけるべき点はどんなことでしょうか?

やむをえない事情からの単身赴任でしょうが、まず被害者意識は捨て、自分たちが選択した二重生活なのだと考えを変え、前向きの姿勢を心がけてください。

 

最初のうちは、まめに電話をしてあげるとよいでしょう。
(※海外との電話は、スカイプなど無料通話が便利です。)

 

 

その際、家計や子どもの成績の相談などで、出口のないような話題は避け、飲酒や食事、家事などについても、細かく口出しするようなことはひかえるべきです。

 

できれば、年に2回は訪ねてあげてください。そのときには、明るい笑顔を忘れずに。それが何より夫への励ましになるものです。

 

 

また、単身赴任者の多くは40~50代ですが、この年代は、からだが老年期へと変化していく曲がり角でもあることを忘れてはなりません。

 

仕事のうえでは充実期を迎えながらも、体力的には下降に向かい、無理がきかなくなっています。

 

最近では、女性と同様に、中年男性にも更年期障害があると考えられるようになってきました。

 

からだのどこかが特に悪いわけではないのに、めまい、動悸、肩こり、発汗、しびれなどの症状があり、仕事への意欲を失ったり、無気力になることもあります。

 

 

男性の場合、年齢からくる身体的な変化とともに、社会的な要因が大きな原因と考えられます。

 

単身赴任のような急激な環境の変化は、このような症状の発症の契機となりやすいものです。

 

 

また単身赴任者は、カロリーオーバー、ビタミン・ミネラル不足の傾向にあります。

 

旦那さんが料理の不得意な方でしたら、野菜を使った料理をいくつか覚えてもらうと役に立ちます。

 


 

 

 

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