高齢者に多いレム睡眠行動障害

高齢者に多いレム睡眠行動障害

レム睡眠行動障害

 

 

レム睡眠行動障害は、夜間の睡眠中に大声をあげたり、独り言を言ったりするケースで、たいていはおそろしい夢を伴います。

 

レム睡眠時に現れ、興奮して起き上がり、歩きまわることもあります。

 

 

大声でよびかけると目が覚めますが、本人は自分の行動を覚えていません。

 

主に小児にみられる睡眠時遊行症と症状は似ていますが、レム睡眠行動障害は高齢者に多く起こります。

 

 

夢を見ているときは通常、筋肉の活動が低下しているため、からだを動かすことができません。

 

しかし、レム睡眠行動障害の場合は、筋肉の活動は保たれており、夢を見ながら話したり、動いたりするのが特徴です。

 

 

 

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