ストーカー

ストーカー

目次

  • ストーカーとは
  • ストーカーの特徴と実態
  • ストーカーになりやすい人
  • ストーカーにあったときの対処法と対策法
  • ストーカー加害者にならないために

 


 

情報化社会は偶然に他者の情報を見聞きする機会を増やし、パソコンやスマートフォンなどで図らずも他人の秘密をのぞいてしまうようなこともあります。

 

ちょっとした心の揺れがストーキングへと駆り立てないとも限りません。ストーカーになる不安があれば精神科を、被害者になる心配があれば相談機関を訪ねることです。

 

 

ストーカー記事一覧

ストーカーとは?

(※画像はイメージです。)ストーカー(Stalker)とは、「忍び寄る人、つきまとう人」といった意味で、特定の相手を妄想に近い一方的な恋愛感情によって追いかけまわし、どんなに嫌がられたり拒まれようと、相手の気持ちを無視して際限なくアプローチを繰り返す人物のことです。ストーカーのつきまとい行為をストーキングとよびます。日本では1995年ごろから出版物などで注目され始め、97年には男性版・女性版のスト...

ストーカーの特徴と実態

ストーカーの特徴的な行動のポイント筆まめで、一方的な内容のメールや手紙を頻繁に出す電話好きで時間を選ばず、留守電にも一晩に10回も20回も録音する人に理解されることにこだわり、一方的に自分のことを話す何かのはずみで感情が爆発し、いったん爆発するとなかなか治まらない独占欲・支配欲が強い情報収集に精力的で情報通周囲の人を敵味方に分けたり、何かにつけて白黒をつけたがるストーカーの前兆として現れる症状は、...

ストーカーになりやすい人【ストーカーの背後にある病気】

ストーキングの背後にある病気はさまざまで、いまだに精神医学的に明確な定義はなされていませんが、その標的によって、3種類に大別されます。一つは芸能人や政治家など有名人につきまとうタイプです。ファン心理の逸脱したパターンと受けとられがちですが、パラノイア(偏執症、妄想型統合失調症)を含む統合失調症の患者である場合が多いといわれます。一般に統合失調症は適切な治療を行わないと、精神的なエネルギーを失って人...

ストーカーにあったときの対処法と対策法

ストーカーにあったときの対処法と対策法相手がわかっている場合は、はっきりと「NO!」の返事をした後は、無視することです。説明や怒りの反応は無意味なことを知っておきましょう。日本人は特に婉曲表現(間接的に、遠回しな表現)を好むため、諾否(承諾するかしないか)ともにソフトな表現になりがちで、男女間の感情の機微についても、男性を錯覚させる素地があるといえます。ストーカーの被害にあった場合は、次のような点...

ストーカー加害者にならないために【ストーカーの治療】

ストーカー加害者にならないために、きちんと「NO!」の理屈を教えるストーカーによくみられる性格として、自分に甘く、勝手な解釈からごり押しが通ると考えがちであるといわれます。こうした性格の根は幼児期に芽生え、増長していくと考えられています。アメリカの精神科医のE・カンツマンは、「信じられないほど多くの人が「NO!」の意味をわかっていない。誰もはっきり教わったことがないからだ」と述べ、理屈の通じる人間...

トップへ戻る