引きこもりの生活パターン - 生活は不規則で昼夜逆転

引きこもりの生活パターン - 生活は不規則で昼夜逆転

引きこもりの生活パターン - 生活は不規則で昼夜逆転

引きこもりの生活パターン

 

 

引きこもりが急に始まる場合は、例えば学校に行きしぶっていた子が、ある日から居間にも出てこなくなり、自室に鍵をかけてドアの外との関係を遮断してしまいます。

 

いったん閉じこもると、最初は食事もとらないことが多く、親は鍵を壊すなどしても部屋に入ろうとしますが、なかなか応じません。

 

 

親が根負けして入室をあきらめるころには、トイレや食事のときは部屋を出るようになります。

 

ただし家族との接触は避けるのが普通で、皆が寝静まった後や、留守がちのときなどを見計らって行動します。

 

 

引きこもり始めてしばらくは、入浴や着替えを避けるという報告もあります。しかし、もう一方で入浴や洗濯など、清潔、整理整頓に関することは普通よりむしろ念入りにするケースが多いという報告もあります。

 

もともとの生活習慣や性格的なものが現れるようです。

 


 

引きこもりの生活は不規則で、夕方に起きだし、明け方に眠るというパターンで、昼夜が逆転していることが多くなります。

 

起きている間は自室でインターネットやテレビゲームをしたりDVDを見るなどして過ごします。こうした生活態度は、はた目にはだらしない怠け者としか映りません。

 

 

緊急避難としてこもったものの、落ち着きをとり戻した後も、しばらくは安全な殻の中、閉塞した空間に身を置きたいという人もいます。

 

一方で、社会復帰のタイミングを失って出られない場合もあります。

 

 

出られないことに対しては、多くの人は「このままではいけない、なんとかしなくては」「でもどうしてよいかわからない」「今の苦しい気持ちをわかってほしい、助けてほしい」と感じています。

 

思っていることを率直に表現できないからこそ、引きこもっているといえます。世間から孤立したまま、時間がどんどん経過していくなかで、焦っているのです。

 

 


 

 

 

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