総合職女性をおそう男性型脱毛症

総合職女性をおそう男性型脱毛症

 

 

髪の毛は、女性ホルモンの影響を大きく受けて成長するので、髪が薄くなったり、はげあがってしまうのは、もっぱら男性特有の悩みでした。

 

しかし、最近は職業をもつ女性の間にも、薄毛や脱毛が広がってきています。

 

 

男性型脱毛症には、頭のてっぺんがはげる0型と、顔の左右がはげあがっていくM型がありますが、女性にもこの両方がみられ、なかにはてっペんと額が同時にはげてくる混合型もみられます。

 

 

ストレスによる脱毛では円形脱毛症が知られていますが、円形脱毛症になるタイプと男性型脱毛症になるタイプは、性格的には正反対だといわれています。

 

 

前者が消極的で内気な傾向があるのに対し、後者は積極的で自己主張が強い傾向が目立ちます。

 

まだまだ男性中心の職場に総合職として就職し、その後も男性に負けまいと人一倍働き、競争社会に生きてきた女性は、自分でも気づかないうちに自然に男性化していくことが多いといわれます。

 

 

男性社員に見下されたり仕事がやりにくくならないように、周囲に合わせて声を低くし、弱さを悟られないように肩をいからせているうちに、女性ホルモンが減退していくと考えられます。

 

女性ホルモンは、精神状態に影響されやすいものです。

 

 

仕事以外のときには着物の着つけや生け花を習ったり、寝るときにはネグリジェを着るなど、意識して女性らしさを演出することで髪がよみがえるケースもあるといわれます。

 

 

 

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